スタジオIL文京の活動は障害をもつ人の生活を外から内からお手伝いをしています。

障害をもつ方のプログラムです。

実際に自立生活をしている障害をもつ人がリーダーになって、生活に必要なノウハウや暮らしの中の楽しみなどを一緒に体験するなかで、仲間づくりや地域生活への自信を高めていきます。


障害をもつ仲間同士のカウンセリングです。

ピア(peer)=『仲間』

障害という同じ背景をもつ人同士が、仲間として対等な関係で心を開き話を聞きあうことを通して、当事者同士が支え合う関係を作ります。

障害を認めあっていくことで、自立生活への自信を深めていくことを目標にしています。


障害の程度や種類によって、日常生活のあらゆる場面に適した介助スタッフを365日・24時間体制で派遣します。

スタジオIL文京では同性介助のみ行っています。


障害をもつ人の多くが様々な場面で権利を侵害されている現実を直視し、障害者差別禁止法制定に向けて声をあげるなど、障害を理由にした不利益を受けないために多くの障害者団体と連携して活動。

弁護士による法律相談も定期的に行っています。


介助を受ける人の立場から考えた介助講習会や、地域の人たちにむけた市民講座、公共施設や交通機関のバリアフリーチェックなど様々な活動を行っています。

また、会報の発行、納涼会や忘年会などお楽しみも目白押しです。


住宅探しやバリアフリーのリフォーム紹介、便利グッズの情報提供、所得をはじめとする制度の問題など、障害をもつ人が直面する悩みを常時受け付けています。

ここにあがっていなくても、障害をもつことでお困りの事柄がありましたら、まずはスタジオIL文京に声をおかけください。